大仏先生のひとり言

今日のひとり言(1/9)

みなさんこんばんは。

 

なるべく毎日記事を更新したいのですが、今年は雪が多すぎて時間があれば雪を片付けている状況です。

 

現在教室の敷地内には、このくらいの雪の山が5つほどあります!

屋根まで雪が届いていますよね(笑)

 

こんなに雪が多いのは、かなり久々です。

 

雪が多いのは我慢できますが、先日秋田や新潟で停電が起きるくらいの猛吹雪があったのですが、青森もかなりスゴイことになっていました。

 

動画を載せますが、分かるかな~??

 

 

これはまさひろ先生が教室から自宅へ戻る時に撮影したのですが、前方1m先も見えない状況でした。

 

たけのり先生も一瞬外に出てみましたが、2秒で家に駆けこみました(笑)

 

早く春が来てほしいです!

 

オンラインで初の十段合格者誕生

昨年7月からオンラインに切り替えて、初めての十段合格者が誕生しました。

 

小学4年生です。

 

十段ってどのくらい凄いのかわかりませんよね?

 

段位の生徒が解く問題がこちら。

それぞれ3分ずつで問題を解き、全種目190点以上で十段となります。

 

1問5点なので、間違えていいのは各種目2問まで。

 

しかも、数字が汚いとバツにされることもあり、十段はなかなか難しいんです。

 

電卓でも3分で解くのは難しいですよね。

 

今回合格した生徒は、3年生から十段に挑戦し続けてようやく合格しました。

 

次に狙えそうなのは、小1年生達に数名いますね。

 

まだ学校でかけ算も習っていないのに、小数があるかけ算わり算も解いちゃうんですから凄いですよね!

 

そろばんを習ったなら暗算力を鍛え、出来れば小数の計算が出来るくらいになりましょうね。

 

検定合格の賞状を送ります。

12月検定はたくさんの生徒達が挑戦し合格したので、賞状の厚さがハンパありません(笑)

連盟の方も驚く検定者数なんです。

 

12月の検定の賞状と、それ以前の賞状をまとめて郵送いたします。

 

賞状が届きましたら、インスタなどでぜひ紹介してください。

 

@kawakami_school_japanとつけていただければ、喜んでコメントしに行きますね(笑)

 

フラッシュ暗算の賞状がカッコいい

昨年末に、すでにフラッシュ暗算の練習を取り組んでいる生徒達に、フラッシュ検定に挑戦してもらいました。

 

KSJのフラッシュチャンピオンは、十一段に合格しました。

まだまだ上を狙えます!

 

今回検定を受けた生徒達は

上から

年長
小1
小1
小1
小4
中1

です。

 

年長さんの7級とは言え、2桁を計算しますからね。

 

素晴らしいです。

 

フラッシュ暗算検定の全国ランキングはこちらです。

https://kentei.soroban-soft.com/ranking.cgi

 

 

今年2月から暗算検定の内容が少し変わります。

 

2桁のみとり算は2桁で計算、3桁は3桁で計算しなければなりません。

 

今まで2桁・3桁の問題を、一桁で解いていた生徒は不合格となってしまいます。

 

他の連盟よりも暗算力に力を入れている検定になるので、これから少し厳しくなっていきます。

 

先生に指導された通り、2桁は2桁、3桁は3桁で取り組んできた生徒達には問題ありません。

 

みとり算が特に難しい検定なので、みとり算を強化したい生徒はフラッシュ暗算を練習に取り入れてみてください。

 

フラッシュ検定は誰でも受けることが出来ます(現在はPCのWindows限定ですが…他のPCでも受けられるよう連盟にしつこく言っています)

 

最初は20級からですが、絶対に20級からスタートというわけではございません。

 

現在の自分が出来るレベルから挑戦できます。

 

まずは自分のレベルを知るために、無料のアプリでもかまいませんので一度試してみてください。

 

フラッシュ暗算のレベルはこちらを参考にしてください。

分からないことがあれば、いつでも質問してくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。