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試験の時に

おはようございます!

1月22日(旧12月10日)の金曜日。 1月22日は「カレーの日」なのだそうです。

 

 

 

今日は雲マークがあったので油断していたら、朝から晴れている大和です。空気が乾燥していますね!喉なども傷めやすいと思うのでご注意くださいね♪

 

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【1月のオンラインレッスン】

・今月は検定はありません。2月1日(月)から申し込みをスタートしますので、準備しておいて下さい。

・今月のお休み…24、31

 

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うちの生徒さんたちは、これから小・中・高などの受験という生徒さんたちばかりですが、受験時に必要なのが「どうしたら1点でも多く点数をとれるかという視点を常に持つ」ということです。

 

 

 

解けそうで解けない問題をどこまで粘るのか、潔く捨てて見直しに徹するのか、限られた試験時間をどう割くのが最も得点が取れるのかを、常に冷静に考える癖を付けていることで大失敗にはつながりにくいのですが、塾の先生や学校の先生などに聞くと、それをしない受験生は意外と多いのだそうです。

 

 

 

ちょっと手こずる問題に夢中になるあまり、時間配分に失敗し、残りわずかな時間に対する焦りから解ける問題ができずに終わる。ですが、あんなに一生懸命何度も繰り返して考えた問題は結局不正解。結果的にほとんどの時間を無題にしただけで試験で失敗してしまう典型的なパターンはこのパターンが多いです。

 

 

 

試験は難しい問題が解ける大会ではなく、点数を取るためのものです。ここの視点が抜け落ちている子が多く、またそれを実際に身に付けられる場所も限られています。

 

 

 

そういった意味では、そろばん学習を続けていく中で、検定にどんどんチャレンジしていくという事は、緊張の中で問題を見極め、得点をとるためにはどうするかの連続です。レッスンや検定を通して時間配分・冷静な問題の見極めなどを繰り返すことで身に付いてくることと言えます。

 

 

 

 

各種の検定がある教室で、きちんとレッスンを受けている生徒さんにはそういった部分も成長が見込めるという事です。計算力だけがつけばいいという事で、家だけで充分という方もおられますが、そういったところがスクールに通うメリットの一つといえます。

 

 

 

とはいえ、普段の勉強から難しい問題を飛ばしてばかりいると、その問題への力は付きません。普段は思いっきり難しい問題に立ち向かいチャレンジしていくことが大切です。そうすることで、思考力も実力も向上し、飛ばさなくていい問題も少なくなります。

 

 

 

今日の結論… 試験と普段のレッスンは全く違う。試験は競技。試験は駆け引き。試験は勝負。結果を出すためにはどうするか常に考えて挑もう!

 

 

 

今日は朝からいろいろと書いてみました。

 

 

 

それでは本日も元気にレッスンしていきましょう~!

 

 

 

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