ブログ大和鶴間校

圧倒的な基礎力

おはようございます!

今日は9月12日(旧暦8月14日)の木曜日。

今朝は雲の多い、大和です。昨日は大森校でのレッスンでしたが、帰宅前に雷と共に強い雨が降ってきたので、帰宅時は大変かも!と覚悟して帰ってきたのですが、大和に着くと雨が降ったような形跡はあるものの、道がぬれている事もなく、あの雨はなんだったんだ?と思えるくらいでした。しばらく不安定な日が続きそうですね。

 

さて、今日はうちの生徒さんたちからは少し遠い未来のお話「高校入試」について書きます。

 

先日こんなつぶやきを見つけました。神奈川県にある、上位校の受験に強い個人塾の先生の言葉です。

 

入試数学で高得点を狙うなら一番大切にしたいのはやっぱり計算力。精神的プレッシャーが半端ではない本番で、塾の先生が解くような美しい解法を思いつく方が稀。でも計算力さえあれば、美しい解法がうかばなくても計算していけば何とか答えが出るだろうと進んでいける。最後に物を言うのは圧倒的な基礎力。

神奈川の関数の問題、面積比やら相似やらを駆使すればものすごく綺麗に、しかも簡単に解けますが、最初のうちはどんなに汚くても計算力に物を言わせる解法で解かせる。それができるようになって初めて計算力に頼らない解法を教えるようにしている。

 

なのだそうです。

やはり本番は1回限り。そのプレッシャーたるや、皆さんがご経験済みかと思いますが、そこで頭が真っ白になって解法を忘れてしまっても、なんとか答えを導き出せるだけの計算力。それがあるからこその、解法なのですよね。

 

私がまだ小学生の時、忘れもしない3級のそろばんの検定試験日に熱を出してしまいました。それでも「行く!」と決めた私は、少しフラフラしながら、それでもやるぞ!と覚悟を決めて受験し、本当はちょっと自信がなかった3級も合格したという思い出があります。

 

小学校時代に築いたそんな度胸と計算力で今までこれたかもしれないと、上の文の先生の話を読んで思いました。とはいえ、私の小学生の時の計算力など今の生徒さんたちに比べたら雲泥の差ですが・・・

 

それだけ計算力は重視されているという事ですね。小学生の生徒さんでも力任せに、文章題の数字だけを見て憶測で計算してしまう「そろばんあるある」があります。計算力があるがゆえの間違いなのですが、それができればあとは解法を理解するだけなので、飲み込みも早いというものです。

 

近い将来必ずやってくる入試に備えて、今のうちに圧倒的な計算の基礎力、つけておきましょう!

 

そんな真面目な話を朝からしてしまいました。たまにはいいですか?(^ー^)

 

本日もAクラス、Cクラスは検定・大会練習のために解放します。練習をしたい生徒さんはどんどん来て下さいね。お待ちしております!

 

それでは本日も、元気にレッスンしていきましょう~!いつもよりビシバシやりますよ!!

 

*今日は連盟の仕事で午前中おりません。お返事など遅くなることがありますので、宜しくお願いします。

 

“検定前はいつも私もドキドキ”のみなこ先生の投稿