ブログ大和鶴間校

問題の鮮度

おはようございます!

今日は9月5日(旧暦8月7日)の木曜日。

くもりの涼しい朝を迎えている大和です。今日は少しだけ気圧が下がっていますので、朝から体調が優れない方もいるかと思いますが、気圧のせいにしちゃいましょう~!そんな日もあります♪

 

タイトルの「問題の鮮度」についてです。

 

お食事をする時、料理をアツアツで食べられること。それだけで美味しさがアップしますよね!

 

検定練習でも、大会練習でも丸をつけ終わってすぐにやり直しをするからこそ力になります。

 

冷めきった料理が味気なかったり、風味が落ちてしまうのと一緒で、時間が経ってからやり直しをするのは、全くとは言いませんが鮮度が落ちた問題になります。

 

丸つけ直後にバツ直しをさっさとやる子と、ダラダラと時間いっぱいかけても終わらず、忘れた頃に家でやり直す子では、雲泥の差がついてしまいます。

 

すぐに直さないと、どんな風に間違えたのか、それが九九の間違いなのか、単に弾き間違えたのか、おともだちを間違えたのかなどなど。分からないところを先生にも聞けず、分からないまま帰宅するので、もっと分からなくなるという負のループに陥ってしまいます。

 

開校当初から、何人もの生徒さんたちを見てきて言えるのは、エース級の生徒は皆、直しがとにかく早いです。ダラダラもほとんどしません。いや、ダラダラは全くしないかと言えばそうではないのですが、力の抜き加減が上手なのです。

 

検定・大会とタイムを計って丸つけし、直しをするというルーティンの中で、直しは次に向けて最も重要だといっても過言ではありません。

 

また間違いがあるということは、そこができれば点数が上がる!という事になります。なんてラッキー🍀✴️ そして力も付くというダブルコンボです🎶

 

自分で練習するときでも、直しはしっかりしましょう!テキストでも計るだけ計って、「練習してきた~!」という生徒さんがいますが、それでは半分の練習しかできていません。直しをしないで、どんどん勝手にテキストを進める生徒さんもたまにいるのですが、見つけた時点で全部やり直しさせます。それくらい直しは大切です。同じような問題で間違えているなぁなどの間違いの傾向も分かりますしね!

 

【今日の結論】

●直しは早く正確に!分からないこと分からないままにしないようにしよう!自分の力になるよ。

 

●間違いは宝もの!自分の弱点を克服して力にしよう!点数も上がるよ!

 

今日もAクラス、Cクラスは大会練習のために解放します。また検定も近いので、検定練習をしたい生徒さんもどうぞ!やる気のある生徒さんたちはどんどん応援していきたいと思います。

 

それでは本日も元気にレッスンしていきましょう~!

 

 

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